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さかめも

株もやってるウェブエンジニア。月間80,000PV。田舎で生まれ、上京して7年。大手SIer→ウェブ系ベンチャー→フリーランス→スタートアップ創業期 を経験。お金持ちにならなくていいから好きなことをしたい。好きなことを続けるためにお金が欲しい。

ダウンタウン松本も実践済み! 紳助が語る恋が実る方法が面白い(松本紳助 より)

過去に日本テレビ系列で放送されていた番組で、「松本紳助」(途中から「松紳」に)という番組がありました。

島田紳助とダウンタウンの松本人志がひたすらアドリブトークを繰り広げるというシンプルな番組なのですが、そこで恋愛の話になったときの ある一場面のトークが面白かったので載せたいと思います。

 

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下から作戦

紳助女も使える、男も使えるねん、これ。全員使えるねん。

紳助たとえばブサイクな女の子がいたとしようや。山田花子みたいなのがおったとしようや。

紳助これがな、松本に「好きなんです、松本さん。」って言われたら困るやろ? 重いやろ。どうしたらわからへんやん、人間って。待ってくれやおまえって思うやん。それはなんでかというと結果を求められるからやねん。

紳助でも女の子に、「松本さん、一個だけワガママ言ってもいいですか? お願い聞いてくれませんか?」って言われたら「なんや?」ってなる。

紳助私、松本さんのこと勝手に好きでいていいですか?」って言う。

 

松本: ほう。

 

紳助人間っていうのはブサイクなやつでも「勝手に好きでいていいですか?」みたいな言い方されると、おお、ええよ って思えるやん、求められてへんから。付き合う必要ないから。

紳助するとな、次からこいつに優しくしてまうねん。な? わかるやろ?

 

松本: うん。

 

紳助向こう(相手のことを)、意識してまうねん。(女性目線からみて)男の子でもたぶんそうやろ?

 

松本: そうですよね。

 

紳助例えば、「勝手に好きになっていい?」 って言うて。

 

松本: 向こうは「だから私に何かちょうだい。」って言ってるわけじゃないですからね。

 

紳助ほんなら意識すんねん。だんだんなんかこいつは俺を好きやって勝手に思うねんな、人間って。

紳助こいつがちょっとよそ見しとったら、どこ見てんねん おまえ とか思うよな。意識し出すねん。

紳助ノーリスクやねん。「付き合ってください。好きなんです。」というと振られたりするし、傷つくやんか。

紳助勝手に好きになっていいですかと言うことはですね、全くのノーリスク。相手が「勝手に好きになるな、ボケ!」っていうやつおらんから、ほぼ。

紳助みなさん明日から使いなさい。

 

観客: 笑

 

紳助ね。下から作戦。

紳助下から、下から。

 

松本: あの、すみません、僕、前からちょいちょい使わせてもらってます

 

観客:

 

冷蔵庫売りのセールスマン

紳助いいなと思った男の子、いいなと思った女の子、大概 彼氏、彼女いますやんか。恋愛なんか黙ってたら損やで。こんなもんセールスマンみたいなもんやのよ。いかにしゃべるか。それも冷蔵庫 売るセールスマンくらいつらいでほんま。大概 家にあるから。な、大概 家にあんねん。

 

松本: もう一個っていうほどのもんでもないですからね。

 

紳助そうそう。大概、家にあるし、ということは大概 彼氏がおんねん。大概 彼女がおんねん。そこに冷蔵庫を売りにいくセールスマンみたいな気持ちやから。

 

松本: これは難しいですね。

 

紳助下から下から「とりあえず置いてみてください。」と。「うちのはちょっと違います。」と。

紳助いろんなこと言うてみなさん頑張ってくださいよ。

 

松本: ほんと頑張ってくださいね。

 

紳助せっかく生まれてきたんですからね。たくさん恋をしないといかんのですよ、ほんとに。恋が人生の中で一番楽しいですから。ね?

紳助合言葉は「下から、下から。