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さかめも

人生を楽しく豊かにする方法

爆笑! 水曜どうでしょう 名場面 11選 まとめ【名言、名セリフ】

テレビ 水曜どうでしょう

 

www.sakagami3.com

 

先日 水曜どうでしょうの名企画を記事にしたのですが、今度は伝説に残るオススメの名シーンを一挙にまとめてみました!

 

ここをキャンプ地とする

ドイツにて大泉さんと嬉野ディレクターが、「宿を探すより、先に夕食を食べたい」と言ったため、食事を先に済ませることに。

コース料理で思いのほか時間をくってしまい、藤村ディレクターは「12:00までに宿が見つからなかったらそこで野宿」と発言したことにより、事態は緊迫。

食事が終わると時間は深夜10時50分。いくつか宿をまわるも、どこも空いていません。

深夜12時になり藤村ディレクターが、ドイツの田舎の道ばたで野宿という衝撃の最終判断を下しました。

 

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藤村: おい! このバカヤロー!

 

大泉: アハハハハハハ……(笑)

 

藤村: よく聞け。いいか。

藤村: ここをキャンプ地とする。

 

大泉: ただの……(笑)、ただの道ばたじゃないですか(笑)

大泉: 道ばたで寝るんですね……(笑)

 

藤村: 寝るんだよ。

藤村: こうするよ。いいかい。車の中に2人、テントに2人。

 

大泉: 僕はもうほんとにどこでもいいですよ、今回は。

 

藤村: いいかい?

 

大泉: 今回は、番組史上初めて私は非を認めますから。

 

藤村: そうだろ?

 

大泉: 今回は、申し訳ありませんでした。

 

藤村: だろ? おまえが早くメシを食いたいなんてことを言うからこうなってるわけだろ?

 

大泉: その通りです(笑) このバカのくせに余計なことを私が言ったばっかりに……

 

藤村: いいかい? 覚えとけよ。宿を先に見つけてからゆっくりメシを食えばいいんだよ。

 

大泉: そうです、その通りです(笑)

 

藤村: そうだろ。わかっただろ?

藤村: ドイツだ、今ここは(笑)

藤村: 今……。よく聞けよ。ドイツで我々は今からこの道ばたでテントを張るって言ってるんだ(笑)

藤村: そうしなきゃ今晩寝られないんだから、そうだろ?(笑)

 

大泉: それではいいですね? ここをキャンプ地をするってことでいいですね(笑) ここを……、ここをどうでしょうの、ヨーロッパ北欧の旅、最初のキャンプ地としましょう。ここを、ミスター(鈴井さん)。

 

▼このシーンはこちらに収録

 

腹を割って話そう

ファンのために開いた2泊3日ツアーの夜、寝ていた大泉さんの部屋に酔っ払った藤村ディレクターが「腹を割って話そう」と乱入して居座り、大泉さんが寝たくても寝られないようすの一部始終を放送。

 

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大泉: 僕は寝かしてくれと言ってるわけですよ。視聴者の皆さん、ご存知のはずですよね? 僕が明日何時に起きなきゃいけないか。先ほどお話した通りだ。僕は5時に明日のツアー客の寝起きを襲うために、僕は5時に変装しなきゃいけないんです。この時点で僕の睡眠時間はあと4時間だ。もうひとつ言いましょう。僕はカゼをひいています。僕は今 具合が悪いんだ。熱があるんだ。なのにこのヒゲ(藤村ディレクター)は大爆笑しながら、まだ僕と「腹を割って話そう」としてるんですよ。この状況を視聴者の皆さんどう思いますか?!

 

藤村: 僕が言いたいのは、明日 朝5時に起きなきゃいけなからという確認に来たんです。

 

大泉: ああ、そうかい そうかい。わかった わかった。うーん、そうだね。それならそう言ってくれればいいんだよ。なにもその、「腹を割って話そう」と息巻いて入ってこなくてもいいわけだろ?

 

藤村: あらためて大泉くんに5時ですよと、5時ですから決して寝過ごさないようにと言いにきたんです。そうしたらね、大泉くんがね、なんか僕と「腹を割って話そう」と……

 

大泉: 違うだろう、それは全く違うだろ?

大泉: いいかい、ある男がだ、夜中の12時にだ、朝5時に起きなきゃいけない男だ、その男は。12時になってしまって寝ようとしているところに「腹を割って話そう」と言って入ってきた男が1時間居座ったんだよ。その男に「おい帰れ!」と言ったことは別に何の不思議もない。

 

藤村: だからね、大泉くんが怒ってないって言葉を僕は聞いたらね……

 

(さらに5分経過)

 

大泉: わかりました。あ、明日5時に起きるんですか? 僕は。

 

藤村: 5時に起きますよ。

 

大泉: わかりました。ということは、あ、あと4時間ですね。ああ、これはいけない。1時ですから。これはいけない。これは申し訳ございませんでした。

 

藤村: そうでしょ? 早く寝なさいって言いに来たんです。

 

大泉: (笑)

大泉: 5時なんだから、君は早く寝なさいと言うことをあなたは12時から1時までの間に僕に語ってくれたんですね。今やっとわかりました。

 

藤村: それが心配なの。

 

大泉: ありがとうございました。

 

藤村: 明日5時にスタンバイしないと、スタンバイが5時に遅れて……

 

(さらに40分経過)

 

藤村: もう話すことはないですか?

 

大泉: そうですね、だいぶ教えていただいたおかげで。

 

藤村: そうでしょ? 頑張ってね、大泉くん。

 

大泉: 頑張りますよ。明日はやりますよぉ。やりますよぉ、明日は。そのためにも もうあと3時間たっぷり寝て。やりますよぉ、そりゃあ。いよーし よし よし よし……。何してやろうかなぁ。

 

▼このシーンはこちらに収録

 

だるま屋ウィリー事件

原付で東日本を縦断するという企画中、工事中で片側通行となっている箇所で事件は起きます。

大泉さんと鈴井さんは原付に乗って信号待ちをしており、そのようすを撮影するディレクターは車で後ろからついていました。

長い赤信号のカウントが終わり、大泉さんは青信号で勢い良く加速しようとしたのか、焦って操作を誤り、ウィリーして工事現場の柵に勢い良く突っ込んでいきます。

 

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何事もなかったかのようにとぼける大泉さんですが、ディレクター藤村さんの爆笑は止まりません。

 

藤村: 大泉さん……(笑)

 

大泉: なんですか?

 

藤村: 大丈夫でしたか?(笑)

 

大泉: 何が大丈夫なんですか?

 

藤村: (笑)

藤村: いやいや、こっから見てたらえらい勢いで前輪が上がりましたけど(笑)

 

大泉: (笑)

 

藤村: 突っ込みましたが大丈夫でした?

 

大泉: 突っ込んでなんかないですよ?

 

藤村: その「安全第一」って書いてあるところに……、なんか突っ込んできましたけど、大丈夫でしたか?(笑)

 

大泉: 大丈夫じゃねぇよ! なまら恐かったよ!

 

---

 

鈴井: 何してたの?

 

大泉: あのねぇ、セカンドに入れてたでしょ、いつも。そしたらいつの間にかね、ニュートラル入れてたのね。そしてそれ知らないで、セカンド発進だと思ってそれなりにスロットル回したら、動かないからアレ?と思ってギアいじったっけ ロー入っちゃって もうウィリーさ

 

▼このシーンはこちらに収録

 

ツインルームの4人使用

東京からスタートする企画のときにいつも泊まる羽田空港近くのホテルに宿泊。

同じ部屋に通常のツインベッド2つと小さい簡易ベッド2つという構成になっており、ランクの違うベッドをめぐって争奪戦が起きます。

そして結果的に一番良くないと思われるベッドに寝かされた大泉さんは、朝から不平をもらします。

 

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藤村: ただただ大泉さんはもうね、このどうでしょう班の中ではもう若手。

 

大泉: そうだ、僕はそう、それも言ったね、君たちに対して。僕はいつまで若手なんだ、と。君たちといる限りねぇ。僕はいつまでたっても若手だよ。僕はもう23の大学生じゃないと言ったろ? 僕はもうね、27のね、大人だよ。そうだろ? もうすぐ30になろうかっていう……ね、君たちもどんどんもうすぐ40になろうかっていう大人になっていくじゃないか、君たちも。言いたかないけどもさぁ。

大泉: 僕はこう見えてもね、藤村くん。

 

藤村: うん、どうした?

 

大泉: 全国放送にだってねぇ、僕はねぇ、何度ともなく出てんだよ? 藤村くん。君 知ってるかい? テレビ朝日っていう……

 

藤村: 知ってる知ってる。

 

大泉: その僕がだ、いまだにこのベッドってのはどういうことだい。僕はね、東京に行けば、藤村くん、六本木プリンスホテルのツインルームをシングル使用している男だよ。

 

藤村: おや、いつもそうなんですか?

 

大泉: 当たり前だろ? テレビ朝日さんは、このくらいの部屋を取ってくれるよ。

 

藤村: おや。

 

大泉: しかしこのHTB(北海道テレビ放送)ではだ。おそらくテレビ朝日よりも僕が貢献してるであろうHTBではだ。ツインルームの4人使用

 

全員: (笑)

 

大泉: しかもその中のベッドにランクの差を設けて、その中でも時間をかけて調べたところ一番ダメだと思われるベッドに結果的に僕を寝せる始末。おかしいぞ? 君たち。僕はね、まだね、企画も始まる前から、僕だってぼやきたくはないよ、藤村くん。

 

▼このシーンはこちらに収録

 

パイ食わねえか

夏野菜を使った料理をする企画ということで呼び出される大泉さんですが、連れて行かれたところは畑。料理の前に野菜を栽培するところから作ることに。知り合いの店長に練ってもらったせっかくのパイ生地をムダにしてしまいます。

1ヶ月半が経ち、次こそ料理ができるかと思えば今度は料理を盛り付けるための皿を作ると当日言われ、再度パイ生地をムダにしてしまうことになります。

移動の車中では、怒った大泉さんのボヤキが止まりません。

 

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大泉: 藤村くん、君の肉親を、俺はどんどんおみまいしてくぞぉ。

 

藤村: 家族に手ぇ出すなよ。

 

大泉: ハハハハハハハ。何言ってんだよ。選べよ。名古屋(実家)か? それとも君の家か? どっちだ?

大泉: 行くぞ、俺は。パイが腐らねぇうちに。

 

藤村: ハハハハハハハ……。

 

大泉: どーも奥さん。知ってるでしょう? 大泉洋でございます。おいパイ食わねぇか。

 

藤村: (笑)

 

大泉: 子供たちもおいで。パイ焼くぞぉ。

 

藤村: 恐えー(笑)

 

大泉: 辛いかい? おじさんはもっと辛いものを君のお父さんに食べさせられてるんだよ。残さず食えよ。

大泉: そしてそれが終わったら俺は名古屋に飛ぶんだ。

大泉: お母さん。知ってるでしょう? 大泉でございます。パイ食わねぇか。

 

▼このシーンはこちらに収録

 

シカでした

深夜0時すぎ、マレーシアにあるジャングルの小屋で野生動物の観察中、正体不明の野生生物が出現。

 

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藤村: でけーぞ、あれ。なんだ。

 

嬉野: こっち来てるって。来なくていいって。

嬉野: トラだよ、あれ。

 

藤村: マジ?

 

---

 

嬉野: 目玉が光ってる。

 

藤村: 光ってるよ。あれなんだ? ほんとトラか、あれ。

 

嬉野: トラだってあれ。あんなでっかいネコいないって。

 

藤村: まずいって!

 

鈴井: 火とか焚いた方がいいんじゃないの? 万が一の場合はさ、火だって。

鈴井: 沈着冷静に。

鈴井: 俺、万が一の場合にバリケード作る。

 

---

 

藤村: トラかい? ほんとに。

 

鈴井: あの歩き方。胴体見たもん。

 

嬉野: 俺も見たもん。

 

大泉: いや、でもね、シカっぽいよ。

 

藤村: シカじゃねぇか? あれ。

 

大泉: 耳が、ほら、シカだよ。トラじゃないって。角みたいなのあんじゃん。耳か角かなんか長いのがあんじゃん、ほら。

 

嬉野: あ、シカだ! 今 僕は捉えました、角を。

 

藤村: そうだよね(笑) シカだよね、あれは(笑)

 

嬉野: シカでした

 

のちに、鈴井さんの "沈着冷静に" 作ったバリケードはふにゃふにゃのマット一枚であったことを散々いじられることになります。

 

▼このシーンはこちらに収録

 

あいつだってがんばってんじゃねぇかよ!

6年後に再びマレーシアのジャングルを再訪し、動物観察小屋に泊まります。

ここでの夜、お腹が痛くなった大泉さん。今いるところとトイレは離れており、怖くていけないと言い出します。

仕方なくディレクターの2人がついていくことになりました。

 

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大泉: これ開けたらそっち側にトイレあるから。

大泉: 見えたかい?トイレ……

 

藤村: あー見えた。見えた見えた。

 

大泉: 行けるかい?キミあれ……

 

藤村: 行けるよ。

 

嬉野: 行けるよ。大丈夫だよ。

 

大泉: 悪いけど……いてもらっていいかい? そこに……

 

嬉野: いいけど、ここで照らしてていいの?

 

大泉: これぐらい照らしてもらった方がいいなぁ

 

---

 

藤村: 閉めろよ、完全に。

 

大泉: これぐらい開けといてくれよ

 

藤村: いや、開けといてくれよじゃないよ。

 

嬉野: やめろよ 下ろすの!(笑)

 

大泉: 仕方ないだろ!

 

嬉野: 閉めてから下ろせよ!

 

大泉: 無理だって!

 

嬉野: ヤダよ、俺ん所からモロに見えるんだよ。

 

藤村: いい、そんなに照らさなくていいよ、嬉野くん。

 

大泉: ダメだ、出ない。

 

藤村: そりゃ見られてるもん、こんなに(笑)

 

大泉: 無理だよ。見られてたら絶対できないよ。

 

藤村: 恥ずかしいなんて言ってらんないよ、もう。

 

大泉: もちろん、だっ……

 

藤村: 息んでた、今……(笑)

 

大泉: 藤村くん、もう最悪だよ。

大泉: 今回のブンブンは……最悪だ……

大泉: まさか、見守られながらトイレしなきゃいけないとは……

大泉: くっくっくくっ……(息む声)

 

嬉野: やめろよ(笑)

 

藤村: 出せ、大泉くん! 出せって!

 

大泉: 君たちさぁ、灯かりだけ照らしてくれればいいんだぞ。VTR切っていいからな。

大泉: んえっ……(息む声)

 

嬉野: もう痛々しくて……(笑)

 

藤村: あいつ、ミュージックステーションだって出たんだよ。あいつ、いい歌 唄うんだよ。

 

大泉: やめろよ、出ないだろ。

 

藤村: オレたちゃいつでも見てるぞ?

 

大泉: 見なくていいんだぞ。「いてくれ」つってんだよ。

大泉: え゛ぁ゛っ(息む声)

 

---


嬉野: もう気の毒で、気の毒で……

 

藤村: 泣くなよ!嬉野くん。あいつだってがんばってんじゃねぇかよ!

 

大泉: (笑)

 

藤村: 泣くなよ! 照らしてやれよ、照らしてやれって!

 

大泉: よし、ちょっと、おしっこするから。

 

▼このシーンはこちらに収録

 

ヨーロッパの車中でのぼやき

ヨーロッパで昼間から酒を飲み、寝ていた大泉さん。移動中の車の中、目が覚めてひとりだけやることがなく ぼやき始めます。

 

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こちらの記事で詳しく紹介しています! 

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いとこの "みっちゃん"

ヨーロッパ旅の移動中の車内、運転する大泉さんに、昼間から酒を飲んだ藤村さんが絡みます。モノマネの無茶振りを要求いく藤村さん。

車を販売しているいとこの "みっちゃん" のモノマネがとにかく面白いです。

 

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また、その後のシーンに出てくる小林製薬の糸ようじのモノマネも外せません。

 

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アラスカで大泉さんの料理がまずいと言うディレクター

キャンピングカーで北極圏を目指すというアラスカの旅で、料理長となった大泉さん。

しかし、藤村ディレクターは大泉さんの料理に不満がたまり、ケンカに発展しました。

 

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こちらの記事で詳しく紹介しています!

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▼このシーンはこちらに収録 

 

岩屋寺パン騒動

これは四国の寺 八十八ヶ所を巡礼して回るという企画での騒動です。

岩屋寺の参拝をし、ディレクターが「大泉さん、お顔がだんだん優しくなっていらっしゃる。これは仏様のお顔ですな。」と話していたのもつかの間、移動中の車の中で事件が起きます。

 

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ガサガサガサ……(なにやら袋を開ける音がする)

 

嬉野: おまえ何食ってんの。


藤村: おまえちょっと降りろ、車。

 

大泉: (笑)

 

藤村: 俺のパンだろう、おまえそれ!

 

嬉野: ダメだよ、人の食っちゃあ。

 

大泉: 君のかい?これ。

 

藤村: 俺のだろう? 人のを食うんじゃないよ

 

大泉: まあ、あまりそう 目くじらを立ててねぇ。これが誰のものとかって決めてかかることはないんじゃないか……

 

ガサガサガサ……(新しいパンの袋も開ける)

 

嬉野: それ俺のじゃねぇかよ、おまえ!

 

藤村: おまえもう降りろ。

 

大泉: ハハハハハ(笑)

 

藤村: 降りろっつってんだよ!

 

大泉: 降りないっつってんだろ、バカ野郎。なに言ってんだよ。

 

嬉野: 食うなよもう!

 

大泉: なにぃ。

 

嬉野: おかしいんじゃないか、おまえ。

 

藤村: ハハハハハハハ(笑)

 

大泉: なにぃ、なにぃ(笑)
大泉: なんだぁ、このぉ。嬉野くん。

 

藤村: いいんだよ、もうほっとけよ。

 

大泉: カメラ壊すぞぉ。

 

(ここで次の大宝寺に到着)

 

大泉: いやぁ、この寺もすごいぞ、これ。えぇ? ありがたいなぁ。見てごらん、これ。

大泉: いやぁ、この杉のように真っ直ぐありたいなぁ

 

藤村: おまえ、チグハグだもんな。

 

大泉: なにがだい?

 

藤村: さっきまで人のパン食っといて。

 

大泉: なに? 僕はそういうのもう忘れた。

 

藤村: おまえが忘れるなよ。こっちが忘れてやるってことだろう?

 

大泉: もう忘れたね? 見てごらん、藤村くん。真っ直ぐありたいだろ?

 

藤村: 真っ直ぐありたいね。

 

大泉: もうパンのことなんてのはいいね?

 

藤村: いいよ。

 

大泉: ありがたいでしょう?

 

藤村: ありがたい。

 

大泉: いやぁ、人間というのは許せる生き物だからね

 

▼このシーンはこちらに収録

 

水曜どうでしょうが観られるサイト

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