さかめも

株とブログとプログラミングで生活している東京在住のフリーランス。このブログには毎月10万人が訪れます。田舎で生まれ、上京して7年。大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのちフリーランスに。お金持ちにならなくていいから好きなことをしたい。好きなことを続けるためにお金が欲しい。

とうとう流行りがわからなくなってきた

興味のない分野でも

「まあこれは流行るよなあ〜」

と、なんとなくわかってきたつもりだった。

 

そして僕はインターネットが好きだ。

ウェブに関しては敏感なほうだと思う。

 

小学生のときにPCを初めて触ってからというもの、誰にも負けないくらい色んなサイトを見てきたし、作ってきた。

流行ってるサービスはみんな知っているし、トレンドもわかってきたつもりだ。

 

しかしまだ記憶に新しいこのニュース。

jp.techcrunch.com

 

ん、スナップチャットが上場?!

 

スナップチャットはLINEのようなメッセージのやりとりができるアプリだ。文字のやりとりというよりは写真を手軽に送りあえるような設計になっている。

他にも写真や動画にフィルターをかけられる機能があっていかにも中高生に流行りそうなアプリ。

 

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いや、これ面白いけど、こんな流行る?!って正直思ってた。

 

全体的に見るとUIひどいし、いろんな機能がごちゃまぜで何がどこにあるのかわからない。

送信先の名前の横についているアイコンの意味の説明もどこにもないし、「スナップチャット 使い方」って調べないといけないアプリがこれ以上広まるはずないって思ってた。

 

アクティブユーザー数がTwitterを抜いたってところから疑問には思ってたけど、いや、、、

上場?!

 

たまげたよ。

まったく自分の想定外のものが流行っているなんてことは今までなかったのに。

いま中高生の間で流行っている YouTube だって好きなのに。

 

「最近の若いもんの流行りは難しいねえ〜」

なんておばあちゃんの言葉が今ならわかる気がしてきた。

 

住んできた国によって舌の好みが違うように、その時代の生まれた環境で嗜好も変わるとは思うし仕方ないのかもしれないけれど、これは衝撃的だった。

 

きっとこれが始まりにすぎないのかもなあ。

いやこれからも増えるだろうな。