さかめも

株とブログとプログラミングで生活している東京在住のフリーランス。このブログには毎月10万人が訪れます。田舎で生まれ、上京して7年。大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのちフリーランスに。お金持ちにならなくていいから好きなことをしたい。好きなことを続けるためにお金が欲しい。

器用に成功を重ねている人を見てわかった、僕が実践している目標を達成するまでの方法を全てまとめる

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あの人は別れてもすぐに彼女ができるとか、趣味でやってたことがその範囲を超えて仕事になっちゃってるといった器用な人、周りにいませんか?

やり始めたことを80点以上に仕上げて、かなりの確率で成功まで持っていっちゃう人っていますよね!?

 

こういう人に対して僕は昔、

「優秀な人っていいな〜」

「才能欲しいな〜」

なんて思っていました。

 

しかし、社会人になっていろいろ経験していくうちに、その考えが間違っていることに気がつきました。

このブログもそうですが(もうすぐ目標の月間10万アクセス!)、こんな僕でもいつかこれをやりたいと考えたことが、そこそこの確率で実現できるようになってきたからです。

 

ちなみに僕は可もなく不可もなくといった どこにでもいる普通の人間なので、こういった結果を出せるようになったことは、ちょっとした考え方が身についているかどうかの違いのような気がしています。

そんな僕の試行錯誤の末に心がけていることを書いていきたいと思います。

 

どの選択肢を選んでいくかでゴールにたどり着けるかが決まる

趣味、仕事、なんでもそうですが、目標に到達するというゴールまでの道のりは以下のようなイメージで考えられます。

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最初にスタート地点を決め、努力をすることによって、ゴールという目標に到達できます。

ゴールの質やゴールの難易度は人それぞれの理想像によって変わるのでこの道のりが長い場合もあれば短い場合もあります

また、その人が持っている才能によってゴールの数が増える場合もあります

 

仕事や遊びに活かせるわかりやすい才能であれば見つけやすいですが、そうじゃない才能だってあります。

世間に認知されていなかったり認められづらい才能であれば発見しにくいかもしれません。

ですが才能は誰でも必ず持っているものです。

 

今はわからなくてもゴールが隠れている場合もあるし、ゴールだと思っていたものが実はゴールにならなかったということもあるでしょう。

 

最初はゴールが霞んでいてはっきりとは見えません。

才能や得意なこと、好きなこと、そしてそれが今世間で認められやすいものか、お金に変えられるものかどうかでも決まるので常に揺れ動いています。

 

最初のスタート地点の選択を間違えないようにする

なのでこれから一からスタートするときに、今からできることは、最初のスタート地点の選択を間違えないようにするということです。

 

道のりの途中には選択肢がたくさんあり、間違えた選択を行ってしまうと、行き止まりになってしまうこともあります

そもそも最初のスタート地点の選択によって、頑張ってもゴールにたどり着けない場合もあるのです。

そうすると努力がムダになってしまったり、遠回りしてしまったりという結果を招くこともあります。

 

なのでまずやらなければならないことは良いスタート地点を選ぶことです。

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良いスタート地点を見つけるためにはある程度試してみないとわからない

この前にゴールは霞んで見えるという話をしました。

ゴールがはっきりとわからないので最初からスタート地点も明確にはできません

 

また、ゴールに繋がるスタートはひとつとは限りません

どうせなら早くゴールに到達できるスタート地点を選びたいものです。

 

そのためにはある程度試してみないとわかりません

だいたい最初の10%、遅くとも20%くらい進めれば「これは無理だな〜」というものがわかってくるので、ここでゴールにたどり着けない道をつぶせます。

 

まずはこれをたくさんやります。

運命の人にはまずは数を打ってみないと出会えません。

 

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自分のやりたいこと、成功出来そうなものを早く見つける

よくありがちなのが、ルールで縛って入り口を狭めてしまうということ。

 

例えば、予定通りにきちんとやりたい、全て自分でやらないと気が済まない、一個一個確認しないと気が済まないといったことです。

こだわりたくなる気持ちもわかりますが、ひとつのスタートに固執していてはそれがハズレだったときに、二度とゴールにたどり着けなくなってしまいます

 

良い結果にたどり着きたいなら、少しでも早く良いスタート地点を見つける必要があります。

いかにこれはイケるんじゃないかというものをたくさん試して見つけ、ゴールに繋がらないスタート地点は早く潰しておく必要があるのです。

 

一つ一つのスタートをきちんと時間をかけて確かめたくなることもあるでしょう。

しかしスタート地点が無数にある場合、それだと何年もの時間がかかってしまいます。

 

人生は限られています。自分の時間を大切にしたほうが良いと思います。

ある程度、難しいことがわかってきたら見切りをつけて次にいくのも大事なことです。

 

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いろいろ試していくうちに、その中から何が自分に適しているのかわかるようになってきます。

一生時間をかけても良いと思える、自分の好きなことや得意なことが見つかってきます。

 

好きなこと、得意なことは才能

好きなこと、得意なことは才能です。

才能が伴うと、100%まで進んだときには誰にも負けない結果を生み出しています。

 

努力で才能をカバーすることもできるでしょうが、才能がある人が100%の努力をしていたらその人には誰にも勝てません

 

自分の才能が伴ったスタート地点を見つけることは自分の武器となるのです。

 

スタート地点を見つけたら、狭く深く極める

そのような運命の人に出会えたらかなり成功に近づいたと言えるでしょう。

「これだ!」というものを見つけたら、あとはそれを狭く深く極めていきます

 

ゴールにもよるでしょうが一般的に結果を出すためには何年もの長い年月が必要となります。

とくにお金を稼ぐといった、需要と供給が数字としてシビアに現れるものに関してはすでにその道のプロがたくさんいるため、土から顔を出すためには徹底的に長い年月をかけて磨く必要があります。

 

だからこそ本気で自分の時間の全てを捧げられるようなものに出会うということが重要なのです。

 

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一度に複数のことは極められない

やろうと思ったことはだいたい先に誰かがやっています。

その中で結果を出している人は、おそらく1日のほとんどの時間を費やして、長い年月をかけてきたことでしょう。

 

全員同じ時間が平等に与えられており、目移りしていくつも同時に極めようとしても、才能があってしかも1日のほとんどをそれに費やしてきた人に追いつけるわけがありません

スポーツの世界でバスケとバレーを同時にやっていても大会でランキングに残れるわけがないのと同じです。

 

僕の場合は多くても2つ。3つのことを同時にやろうとすると多いくらいかなと考えています。

 

選択したものを集中して本気でやらなければ土から顔を出して日の目を見ることはないでしょう。

 

まとめ

僕はいろいろな人と出会ううちにこの考え方に定まってきました。

 

ちょっとしたことだし、別に大した話でもないんですが、これを知っているか知らないかでわずかにふだんの行動が変わり、最終的に大きな結果に繋がると感じています。

 

長々と語ってしまいましたが、参考になれば嬉しいです!

 

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